タイ株マニュアル
41銘柄と企業情報数はそれほど多くはありませんでしたが、各企業の情報が事細かく書かれており、これからタイ株を始める人・すでに始めている人共々とても参考になる書籍だと思います。
|
|
日本のカウンセラー
母親の暴言と支配に悩み、思い切ってあるところに相談に行きました。 母親を許すというあなたの広い心が大切といわれました… 余計にストレスがたまり相談しなければ良かったです。 親は大切という神話がまだ 日本にはあります。 この本はそんなことはかかれていません。 色々な子供に悪影響の親をケース別にかかれていて大変読みやすいです。
|
|
グローバリズムとは「国家」からの解放なのかと、ふと思う
「100年デフレ」や「虚構の景気回復」を説く水野氏の新著。本の厚味もあるが、それ以上に内容の濃さに圧倒される。「帝国化」「金融化」「二極化」というキーワードを経済構造の変化で見事に解き明かす。その結果として、「一億総中流」から「格差社会」に転落した我が国の不可解な現実が見えて来る。米国の陰謀とか地政学論を超えて、かって世界が植民地獲得競争に乗り出した弱肉強食の世界に逆戻りしたのだと静かに訴える。各章とも興味深いが、とりわけ第4章の『「ドル・バブルの物語」の始まり』は面白い。投資家は必読だろう。「個」としては安易に国家に引きずられること無く、自ら戦略を用意する時代だと改めて痛感させられる。明治期には国境を簡単に越えて人が移動したと聞くが、そんな時代がまた来るのだろうか。
|
|
 | 『ほめ言葉ハンドブック』 PHP研究所 price : ¥998 release : 2006/12/21

|
ほめ方一つで人生が違う方向に!
この本はいいですネ^^ ほめられて嫌な方はあまりいないと思いますが、 ココまで具体的にいろいろな「ほめ言葉」を研究 した本は無いでしょう。
ケースによってや、言ったほめ言葉が相手にはど の様に伝わるのかなど、良く研究し書かれています。
この本一冊マスターすれば、 ほめ言葉一つで今後の人生が大きく違う方向に!
ちょっと、大げさかもしれませんが^^
|
|
上巻要約
著者は「世界がフラット化している」と主張している。世界のフラット化とは、グローバリゼ ーション3.0における現象である。今、個人がグローバルに力を合わせ、グローバルに競争を繰 り広げるための競技場が出来上がったのである。
上巻では、世界のフラット化とは何か、何が世界をフラット化させたのかについて、主に述べ られている。
世界のフラット化によって、グローバルな競技場は平坦に均されている。多くの人々がリアル タイムで共同作業し、あるいは競争している。従来よりも多種多様な作業が、平等な立場で行 われている。グローバル化で様々な個人が力を得た。
第2章では、世界がフラット化した10の要因を挙げている。「ベルリンの壁の崩壊」「インタ ーネットの普及」「ワークフロー・ソフトウェア」の3つのフラット化の要因が組み合わさっ たことで、共同作業のための新しいプラットホームの基礎が出来上がった。世界のどこからで もプラグ&プレイができ、競争に参加し、接続できるようになった。これは以下に述べる6つ の共同作業の形式を可能にした。「アップローディング」「アウトソーシング」「オフショア リング」「サプライチェーン」「インソーシング」「インフォーミング」である。さらに、上 記6つのフラット化要素を加速させる新技術として「ステロイド」について述べている。
そして三重の収束によって、世界のフラット化が達成された。第一の収束は、10のフラット化 の要因が収束して、フラットでグローバルな競技場ができた。第二の収束は、この競技場を利 用するために、ビジネスの新たな手法が組み合わされた。第三の収束は、新たに30億人が、こ の競技場に自由にプラグ&プレイできるようになった。
だが、世界がフラット化することで、我々のこれまでの規範や境界は「整理」されなければな らない。その整理では、どれを残し、どれを消滅させればよいのかを考える必要がある。
そして、第二部では、フラット化する世界がアメリカにとって有利なものかどうかが検討され ている。第5章ではアメリカと自由貿易について考察している。世界がフラット化しても、自 由貿易を貫くほうが、アメリカという国は利益が得られる。教育程度を高める国内戦略で競争 力を身につけさせ、さらにパイが大きく複雑になり続けるように自由貿易を推進していく限 り、米は比較優位性を確保することができる。
|
|
土地勘のない場所について知りたい方に!
土地勘のない場所について、土地柄や街並みの様子をしりたくて購入しました。 とくに東京23区について詳しいです。 ○○町◎丁目と具体的に絞ってのランキング&コメントです。 住み心地を語るときにありがちな福祉制度よりも、自然や公園、街並みの様子が書いてあり参考になりました。 都内で職住接近のマイホーム購入を考えている方やお子さんの都内通学で転居を検討されている方などに役に立つと思います。
こういった視点の本を探していたのになかなか出合えませんでした。このような本がもっと増えてほしいな。稀少な点で★5つです。
|
|
格差社会を感じるルポ
偽装請負の問題は、朝日が昨年8月に特集報道をする前にも、散発的に各メディアで報道され、一部では知られていた。しかし、遅ればせとはいえ、企業が偽装請負の改善を始めたのは、朝日の特集報道がきっかけだった。大きな意義のある報道だった。それまでの報道と朝日は何が違ったのか?本書にも指摘されているが、朝日の取材チームが、偽装請負をする大企業を名指しして注目を集めたこと、豊富な取材に基づくネタの量はもちろんだが、何よりも現代の「格差社会」の闇を象徴する問題と明確に認識して取材したためだ。本書で取り上げられている請負労働者は裁判などを起こし、小さいがずっと自分たちの声を発信してきており、取材する気さえあれば、どのメディアも取り上げられたはずだ。朝日の目の付け所がよかったからこそ、小さな声がつながり、世論は偽装請負を社会問題として認知した。
朝日新聞は数年来、記事捏造、盗用と目を覆うような組織力、取材力の劣化が進んでいるように感じた。しかし、本書により、全体としての朝日の取材力のレベルは依然健在であることが分かった。そう感じるほど、売り文句に違わぬ「渾身のルポ」だった。
読んでいて感じるのは、企業の冷徹さだ。人を代替可能な材料くらいにしか思っていない。本書で取り上げられているのは、終身雇用、家族的経営など企業倫理の模範のようなキヤノン・松下だったが、本書に出る両社の現場の姿勢に、そうした温かみは微塵もない。さらに、キヤノン御手洗会長も偽装請負を反省するといいつつ経済財政諮問会議で偽装請負を実質合法化するように訴えるなど、自己利益に汲々とする。これが経団連会長企業かと情けなくなった。また、この仕事・会社が好きなのに、会社からはいつ切られるか分からない。将来の安定も希望もなく働き続けなければならないつらさを訴える請負労働者に格差社会を感じた。
|
|
暇つぶし雑誌と思って買いましょう
口絵をみた段階で爆笑。もう「嘘だから勘弁してねー」と筆者が言っているのがバレバレ。でも、ここまで行くとたいしたものかもしれない。 内容はすべてどこかからのコピペか聞きかじり。あっちこっちで読んだネタがたっぷりありました、ハイ。 元々暇つぶしで買いましたので文句はありませんが、少しでもマジに買った人は100%ご立腹のはず。ま、暇つぶしで雑誌を買ったのだと思うのが一番じゃないでしょうか。それでも単行本だからチェーン店の古本屋に行けばそれなりに買い取ってくれるかもしれません。 内容と言う点ではもちろん星ひとつ。
|
|
船井氏がかんでいるから説得力が増した。
本書が中丸氏の著作であれば、イマイチでピンと来なかったように思うが、船井氏が肉付けに参加しているので、信憑性が高くなっている。 参考になる文献が多く紹介されていて、ワクワク読ませて頂きました。 いよいよアセッションの時代に突入ですね。
|
|
FinanceのFoundationを
とっつきやすいFinanceの本が、あまり世の中に出回っていない中で、 本書は、その間隙を突いた良書です。 これからファイナンスを学ぶ方には、同じような 思いを味わわなくてもいい、という筆者の思いが ぎっしり詰まっています。 効率的に、ファイナンスの概要を学びたい方、必読です。
|
|
FC2 Blog Ranking
| 本 漫画本 アマゾン Amazon.co.jp 書籍 検索 攻略本 中古本 |