悪役を無実と認識
「あるある大事典」では「納豆が効く」といったからダメ。 昼の番組でみ○もん○が「○○が効くとおっしゃってます」というなら事実報道となる。「○○が効く」が事実かどうかはわからないが、「おっしゃって」るのは事実だから。 安全の証明は難しいけれど、「危険かもしれない」の提唱は楽。「危険かもしれない」を煽るのはマスコミ。そんなニセ科学を明かしてくれる本です。 私自身、その辺りはわかったつもりでいましたが、「へぇ、そうだったのか」と悪役を無実と認識した次第です。
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人生の幸せとは・・・
公立学校の教師をしています。 一見教師業とは全く無縁の本に思えましたが 「成功者の告白」という題名に惹かれて手に取りました。
この本には、現在日本が抱えている問題の種明かしが書かれています。 ベンチャービジネスの光と陰、子供の問題、家庭の問題、夫婦、男女の問題・・
どうして男性は浮気をするのか、 また、思っている以上に男性は誠実だということ
指導者として、集団を率いる者として、 大切なこと、そして実行するためのノウハウ すべてが示されています。
1,起業を目指す方 2,旦那様・奥様の考えが理解できない方 3,指導者の方 4,幸せとは何かを知りたい方 5,リアリティのある成功を求める方・・・
様々な方の指針となりうる本だと考えます。
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必読
上巻では現在世界ので何が起こっているかを詳細に説明していた。 そして下巻では、ではどうやってグローバル化の脅威に対応するかを提言している。
上下巻を読んで、世界がダイナミックに変化していることを痛切に感じた。 世界は大きく変化している。日本においても「これまでの日本」がこれからも続くとはとても考えられない。 戦後以来の大きな変化が必要であると強く感じる書である。
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具体的な検索ができる
投信関係では私的には一番具体的に参考になった一冊です。 モーニングスター検索サイトの紹介になってはいるのですがそれによって 具体的に投信の価値を計る方法がわかるのは悪くないです。 しかし、すでに持ってる投信を検索しても出て来なかったり・・・実際の 使い勝手は今いちのようですが。 あくまでも具体的にはこう言う点がチェックポイントだよと言う所を 教えてくれる本だと思っています。
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無言のサイン
「女の無言のOKサインを読む」として,8つの説明があります。 確かにそう言われればそうだなと思って,記憶しておきました。 先日,女性がその中のある仕草をしたので, 「これは!」と思って誘ったら,うまくいきました。 まだ会って間もない間柄だったので,この本を読んでなかったら, 当然,そんな行為に及ばなかったでしょう。 その内,「鈍感な奴」と思われて,嫌われていたかも知れません。 女性のサインに気づくのも,男の重要な役目かもしれませんね。
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 | 『宋文洲の傍目八目』 日経BP社 price : ¥1,260 release : 2007/04/12

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「仕事の常識」だけは、納得いきません
オンラインでも読んでいましたが、買って改めて読んでみました。 「教育の常識」のところで書かれている李白の句は忘れられないものになりました。
ただ「仕事の常識」やその他のところで残業について触れられている内容は、 どうも納得がいきません。 日本の経営者が全て、社員を低賃金で長時間労働させて嬉々としているわけではありません。 日本以上に所得格差の大きい中国における極めて低賃金の労働との競争に晒されている 事実についても、考え方を示してほしかったと思います。
あと、本でまとめて読むと、何となくオンラインで読んだときより爽快感がありません。 たぶん、偉い人の名前がそこかしこに出てくるのが、何となく鼻につくんだと思います。
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【商品詳細】
本の帯に「会計がわからんで経営ができるか!」と印刷されている。 会計というとつい「勘定が合えばそれで良い」「会計は専門に勉強した特定の者にしか理解できない」という感覚にとらわれてしまう。特に経営者は「利益追求=売上追求」と考えてしまい、会計をおざなりにしてしまいがちなのではないだろうか。そこを著者は自身の経験からなる「経営学」と「会計学」を結びつけてわかりやすく説明している。 経営に役立つ会計とはどうあるべきか。事業を安定軌道に乗せようと思うのなら、数字に明るく、しかも「安定性」を持続する会計でなくてはならない。安定は、「儲け」のなかから出てくるということも覚えておく必要がある。「儲け」るためにはどうすればいいのか。 その答えを導き出した著者が「なぜ」という言葉に徹底的にこだわり、追求する人だということが、この本を読み進めていくうちによくわかってくる。「簿外処理は一切許さない」「ディスクロージャーを徹底する」という一見当たり前の議論ながら、そこはさすがカリスマ性に富んだ著者。具体例を交えての論述には説得力がある。 「経営のための経理である」という「実学」は、経理を専門に勉強してきた人にとっては「目から鱗」の思いをするだろう。会計学とは経営哲学と完全に合致する理原則であることをあらためて認識させられる。(大高真子)
経営者から見た基礎会計
経営者の側から見た基礎会計の本。 しかしながら不正はしない、させないようにチェックする等 本当の基本の部分に実に忠実で好感のもてる本。 また目標設定の仕方、税法に基づかない償却等参考となること多し。
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私には大変参考になりました。
本書でフルフォード氏は副島氏の著書とは違った切り口で、情報公開をしているので新鮮に読めましたし、新しいものもあったので参考になりました。 次回作も必ず読みます。 これからの世界情勢を知る上ではとても面白かったです。
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自分好みのシステムをつくる初めの一歩向きです。
第一章から順々にコードを記述していくように解説しているため、とても分かりやすくまとまっています(確かにコードを記述したことのない人には初めは取っ掛かりがつかめないと思います)。EXCEL2000でプログラミングしましたがデータの取り込みやグラフ作成はできました(現在、このシステムで売買していますので問題ないと思います)。資金管理グラフなどまだまだ改良する必要はありますが、資金管理やバックデータのテストまで広く書かれた一冊だと思います(一日2時間程度打ち込み続けて、2週間もあれば完成しました。かなりしんどいので自分でEXCELでシステムを作ると決意された人向きだと思います)。本書の内容をさらに発展(自分用にカスタマイズ)させるにはEXCELの学習は必須です。
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実感値、共感性の高いPM本
PM関連の本は、本当にたくさんたくさんあります。 気をつけなければいけないのは、杓子定規でいわゆるセオリーやロジックが記述されているものを間違って購入しないようにすることです。 資格をとるのであればいざしらず、資格はフォローはしてくれるかもしれませんが、実践に直接的には役にたたないことは、実践している人たちはよくわかっていると思います。
この本は、示唆に富んだ具体的に共感できる本でした。 特にコミュニケーションや目標設定など<ヒト>の共感や理解を重視した箇所については、とかく指示的にいきやすいPMとしては、ありがたい教えです。 また、あちらこちらにあるTIPSのようなコメントは苦しいときや大変なときに、振り返って見ると、冷静になって対処できるような気がします。 「PMの80%の仕事はコミュニケーションである」 「勝者は目標を設定し、敗者は言い訳をする」 なんて、最高じゃないですか???
時々に再読することをお勧めします。
さすがIDIOT BOOK(バカでもわかる本)シリーズですね。
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